八王子に関する美容室『シェル Shell hair make 八王子店』
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シェル Shell hair make 八王子店
アットホームさと絶妙なプライベート感が居心地抜群♪相談しやすさと薬剤の良さは、体験する価値あり!
八王子のダイエー近く、アットホームなヘアサロンShell【シェル】♪気さくで気の利くスタッフに囲まれて過ごす時間は、会話も弾む楽しいひと時。窓も大きめな明るい店内は、街の喧騒を忘れてゆったり過ごせる寛ぎ空間です。MENUはお手頃だけどケアも充実。経験豊かなスタイリストが勢ぞろいした気軽に通える美容室!
- 住所
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東京都八王子市横山町5-10-2F
- 営業時間
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10:00~20:00/カラー・パーマ受付19:30まで/縮毛矯正・デジタルパーマ受付18:00まで
- 定休日
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火曜日
- クレジットカード
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なし
- 料金
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¥2980
- スタイリスト人数
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2人
- 座席数
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5席
- 駐車場
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なし
- 雰囲気
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隠れ家風のくつろぎサロン♪階段をのぼると居心地空間が…
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ケア系MENUが本当に豊富!リーズナブルで体験できます。
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お家感覚でくつろげるシャンプースペースです♪
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- カットがオススメ
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八王子駅近のShell【シェル】のカットは、お手頃だけどとっても丁寧。経験を積んだスタイリストがじっくり相談をしながらイメージを形にして、本当に丁寧なカット。相談しやすく、楽しいひと時を過ごせるのも嬉しい
- オススメのトリートメント
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期間限定で体験できる、青山の一流サロンやモデルも使うと評判な極上質感になれるトリートメント♪質感持続型や内部補修型など…悩みや髪質に応じて種類を選べます。期間限定でお試し価格で!試して損はないMENUです
- お手頃プライスのサロン
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八王子駅近。会話も楽しいくつろぎヘアサロンのShell♪スタイリストは2人なので、プライベート感覚でじっくり相談しやすい雰囲気です。お手頃な価格のカラーやパーマ、トリートメントのセットMENUが大好評です★
- 学生にオススメのサロン
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駅も近くてアットホームな雰囲気も居心地の良いシェル★OPEN記念でカラー+カットが¥5800、パーマも¥5800で!限定で、WEB口コミもすごい極上トリートメントも体験できます♪ハイカラーでも手ざわりもツヤも長続き!
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八王子 シェル Shell hair make 八王子店に関する旅行記
- フランス半周NO.3 世界遺産見聞録(モンサンミッシェル)...
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フランスには、先史時代・ローマ帝国時代・中世と様様な世界遺産があります。
その中で、私達夫婦がそれぞれに行ってみたい世界遺産をピックアップして、優先順位をつけた上で、鉄道旅行を中心に、一部現地旅行社の手配旅行を加えて、プランを立てたものです。
2009年7月18日~7月28日(9泊11日)
パリ-トゥールーズ(1泊)-サンシルラポピー(1泊)-カルカソンヌ(1泊)-ニーム(2泊)-アヴィニョン(1泊)-パリ(1泊)-モンサンミシェル(2泊)
●行きたかった世界遺産
夫(まーさん以下Mで表記)・・・1位モンサンミシェル、2位ヴェゼール渓谷の洞窟壁画群、3位サンティアゴ・コンポステーラ巡礼路(コンクなど)
妻(ちーちゃん以下Cで表記)・・・1位モンサンミシェル、2位ポン・デュ・ガール、3位カルカソンヌ
これらは全部行くことにしました。ただ、免許証を持たない私達にはミディピレネー・ペリゴール地方は不便な場所なので、この地域を1泊2日の手配旅行としています。ちょっと時間的に強行軍でしたが、Mは希望が叶い満足しています。また、Cも感動していました。2010/09/10 08:09:40
- フランス半周NO.2 世界遺産見聞録(ニーム~アヴィニョン)...
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フランスには、先史時代・ローマ帝国時代・中世と様様な世界遺産があります。
その中で、私達夫婦がそれぞれに行ってみたい世界遺産をピックアップして、優先順位をつけた上で、鉄道旅行を中心に、一部現地旅行社の手配旅行を加えて、プランを立てたものです。
2009年7月18日~7月28日(9泊11日)
パリ-トゥールーズ(1泊)-サンシルラポピー(1泊)-カルカソンヌ(1泊)-ニーム(2泊)-アヴィニョン(1泊)-パリ(1泊)-モンサンミシェル(2泊)
●行きたかった世界遺産
夫(まーさん以下Mで表記)・・・1位モンサンミシェル、2位ヴェゼール渓谷の洞窟壁画群、3位サンティアゴ・コンポステーラ巡礼路(コンクなど)
妻(ちーちゃん以下Cで表記)・・・1位モンサンミシェル、2位ポン・デュ・ガール、3位カルカソンヌ
これらは全部行くことにしました。ただ、免許証を持たない私達にはミディピレネー・ペリゴール地方は不便な場所なので、この地域を1泊2日の手配旅行としています。ちょっと時間的に強行軍でしたが、Mは希望が叶い満足しています。また、Cも感動していました。2010/09/10 08:09:35
- フランス半周NO.1 世界遺産見聞録(ミディピレネー周辺)...
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フランスには、先史時代・ローマ帝国時代・中世と様様な世界遺産があります。
その中で、私達夫婦がそれぞれに行ってみたい世界遺産をピックアップして、優先順位をつけた上で、鉄道旅行を中心に、一部現地旅行社の手配旅行を加えて、プランを立てたものです。
2009年7月18日~7月28日(9泊11日)
パリ-トゥールーズ(1泊)-サンシルラポピー(1泊)-カルカソンヌ(1泊)-ニーム(2泊)-アヴィニョン(1泊)-パリ(1泊)-モンサンミシェル(2泊)
●行きたかった世界遺産
夫(まーさん以下Mで表記)・・・1位モンサンミシェル、2位ヴェゼール渓谷の洞窟壁画群、3位サンティアゴ・コンポステーラ巡礼路(コンクなど)
妻(ちーちゃん以下Cで表記)・・・1位モンサンミシェル、2位ポン・デュ・ガール、3位カルカソンヌ
これらは全部行くことにしました。ただ、免許証を持たない私達にはミディピレネー・ペリゴール地方は不便な場所なので、この地域を1泊2日の手配旅行としています。ちょっと時間的に強行軍でしたが、Mは希望が叶い満足しています。また、Cも感動していました。2010/09/10 08:09:55
- ノルマンディー・ブルターニュの旅2008⑥パリ その4 モネ...
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クロード・モネ 睡蓮 オランジュリー美術館
旅行写真紀行 Travel Photo Essay
2008ノルマンディー・ブルターニュの旅⑥パリ その4(最終回)
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私が写真を撮る際に最も大切にしているのは、被写体そのものよりも、そこに反射する光が作り出す輝きと陰影です。それが私が画家クロード・モネを好きな大きな理由です。
光の画家モネ(定説のようです)の「ルーアン大聖堂」連作や「積みわら」シリーズ、新国立美術館で公開中(8月16日まで)の「日傘を持った女」(2枚セットの1枚)、などが特にその光をモチーフにした作品と言われています。
私の今回のシリーズでもルーアン大聖堂、エトルタの崖、オンフルールのドック、モンサンミッシェルの朝夕などの撮影で光の捉え方に意を注ぎました。
旅行記を読み、写真をご覧いただくときに思い出していただければ嬉しく思います。
また旅先の雰囲気(臨場感)を出すため、できるだけ人物を写し込むことに心がけました。
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2008年10月7~16日(ノルマンディー、ブルターニュ、パリ)
今回の旅行は印象派を代表する画家クロード・モネが幼少時代から43歳で睡蓮の池で有名なジヴェルニーの家に移るまで主に活動したル・アーヴルおよびオンフルール、エトルタなど周辺の町を中心としたノルマンディー地方と世界遺産モンサンミッシェルが有名なブルターニュ地方を訪れました。(①~⑥を予定しています)
夏休みでパリへの旅行者が多いので、順番を変えて⑥パリを先行して公開することにしました。その1~4を予定しています。
その4ではオランジュリー美術館のモネの睡蓮をじっくりと御覧ください。
この旅行写真紀行の最後は、雨上がりのルーブル宮殿(美術館)中庭の薄闇の中の幻想的な風景をたっぷりお楽しみください。
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2008年10月15日(水)
オランジュリー美術館はモネの代表作「睡蓮」とヴァルター・ギヨームコレクションの19世紀末から20世紀初頭のフランスの144作品からなり、モジリアニ、ルソー、ピカソ、マチス、ユトリロなどなじみ深い作品ばかりである。
これほどの多数の絵画をゆったりと見られるのだから絵の好きな人にはたまらない。絵画の説明は写真に任せるが、睡蓮の展示室が自然光を取り入れた画期的なものに改装され、以前見たときよりもはるかに鮮明にかつ自然に見えるようになったことはうれしかった。
モネの睡蓮の余韻に浸りながらチュイルリー公園をのんびりと歩いた。池で遊ぶカモメと最後の対面を済ませ記念撮影をした。(カモメの)
ホテルへ帰る途中サントノレ通りで遅い昼食をとり、ルーブル美術館でダヴィンチ・コードにも登場する逆さのピラミッドを見に立ち寄った。
今回の旅行も最終日で予定していたこともすべて済んだので、地下のカフェテリアでミルクティーを飲みながら旅日記を整理した。外に出るとあたりはすっかり日が暮れて中庭の敷石が雨にぬれ、ルーブル宮殿の回廊や街灯の照明に灯がともされ、名残惜しさに後髪を引かれるような思いで帰路についた。
帰国便 パリ発AF 278便 ボーイング777 23:30発 成田到着 18:00
◇ これで今回の旅行記は終わりとします。交通の便がよくない地域への単独旅行で緊張したり疲れたりもしましたが、幸い病気、怪我、事故などがなく、天候にも恵まれ、写真もいっぱい撮れて満足のいく旅行でした。
アッ!いけない。順序を変えたために③オンフルールと⑤カンペールを忘れていました。パリに集中し過ぎて疲れたので、一休みしてから編集・公開します。
撮影 CANON EOS40D 17/85 IS USM
原画サイズ3888×2592
気になる画像は、ぜひ元画像に拡大して御覧ください。
(元画像モードにして、次の写真へ>>)
編集・公開 2010.8.172010/09/09 08:09:29
- ノルマンディー・ブルターニュの旅2008②エトルタ、ル・アー...
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エトルタの南の崖ファレーズ・ダヴァルから見下ろすと、寄せる波がスライド・ショーのように毎回変化するので、何時までも飽きない。 2008.10.9
旅行写真紀行 Travel Photo Essay
2008ノルマンディー・ブルターニュの旅②ル・アーブル、エトルタ
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私が写真を撮る際に最も大切にしているのは、被写体そのものよりも、そこに反射する光が作り出す輝きと陰影です。それが私が画家クロード・モネを好きな大きな理由です。
光の画家モネ(定説のようです)の「ルーアン大聖堂」連作や「積みわら」シリーズ、新国立美術館で公開中(8月16日まで)の「日傘を持った女」(2枚セットの1枚)、などが特にその光をモチーフにした作品と言われています。
私の今回のシリーズでもルーアン大聖堂、エトルタの崖、オンフルールのドック、モンサンミッシェルの朝夕などの撮影で光の捉え方に意を注ぎました。
旅行記を読み、写真をご覧いただくときに思い出していただければ嬉しく思います。
また旅先の雰囲気(臨場感)を出すため、できるだけ人物を写し込むことに心がけました。
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2008年10月7~16日(ノルマンディー、ブルターニュ、パリ)
今回の旅行は印象派を代表する画家クロード・モネが幼少時代から43歳で睡蓮の池で有名なジヴェルニーの家に移るまで主に活動したル・アーヴルおよびオンフルール、エトルタなど周辺の町を中心としたノルマンディー地方と世界遺産モンサンミッシェルが有名なブルターニュ地方を訪れました。(①~⑥を予定しています)
2008年10月9日(木)(朝ルーアンの駅前のホテルを出発)
昨夜と同じ一階のバーでカフェオレとパンだけの軽い朝食を済ませた。駅前のホテルの便利さで2分もかからずに駅構内へ着いた。
ルーアンの駅では、昨日車掌に、切符は乗車前に改札(日時の印字)をするようにと注意されていたので、人に二度も聞いて印字の機械とやり方を教えてもらった。
ホームへの降り口近くにある黄色い小さなポストのような改札機だった。
予定より少し遅れて8時ごろ出発した列車は次の駅に着いたころ日の出を迎え、8時50分にル・アーブルに着いた。駅はルーアンに劣らぬ立派なホールを備えているが、ヨーロッパ第5の大きな港がある町にしては閑散としていた。
バスの案内所で今日の目的地であるエトルタ行きの発車時刻をメモに書いてもらい、まもなく来る9:30発に乗ることにした。乗り場Bの24番バス。切符は車内で買うようにといわれていたが、1時間かかるエトルタまで2ユーロとは驚いた。
あとでわかったがこの地方の鉄道とバスの相互補完による利便性の向上を目指した施策としたサービスで一律2ユーロにしたのだと、バスの時刻表の裏に書いてあった。
大型バスの乗客5,6人は高齢者ばかりで、途中の村で乗った若い人もしばらくすると他の乗客と一緒に降りてしまい、エトルタに近づいたときは私一人だけになってしまった。
バス停前の観光案内所でホテルの場所を聞き、上り坂の中腹にあるHotel Domaine Saint Clair Le Donjonには10分ほどでたどり着いた。南に開けた松林に囲まれた邸宅風の眺めのよいところで、二階の窓からは海岸の崖(ファレーズ・ダヴァル)が遠望できる。
ホテルから15分ほどで行ける海岸に出ると南にファレーズ・ダビル、北にファレーズ・ダモンの二つの白い崖が500mほど先に一望でき、期待通りすばらしい景色が目に入った。
すぐにでも撮りたい気持ちを抑え、海岸のレストランで海の幸のスパゲティとこの地方特産のシードル(りんご酒)で、軽い朝食ゆえの空腹を満たした。(14ユーロ)
波に洗われて丸くなった玉砂利に覆われた浜に靴を半分埋めながら波打ち際へ下りた。
三脚を据え、真っ青な海に白い崖、白波、飛び交うカモメなど、しばらくは興奮気味に何枚も写した。ついでに崖を背景に自画像も。
いよいよ崖に登る決意をして、ゆっくりゆっくりと上を目指した。途中に何箇所も展望台があるので、そのつど変化する景色を写しながら、一緒に登ってきた人達とも好天に恵まれたことを喜んだ。崖の上の草むらに寝転んで青い空を見上げ、ゆるやかな風に吹かれているとなんと幸せなひと時だろうと思った。
道ばたに咲く名も知らぬ黄色い小花も疲れを癒してくれる。登った南の崖からは北の崖、海岸線、打ち寄せる白波、沖のヨットなどとともにエトルタの町が一望できる。モネが「エトルタの荒海」を描いたのもこの海岸であることは崖の岩の形からすぐにわかった。
2時半ごろに崖を下り始めた。海岸通まで来ると街灯の上で大声でなくカモメが一羽じっと見ているので、手持ちのプチせんべいを投げるとすぐに下りてきた。よく見ると片足が不自由で、それで餌のねだり方を覚えたのかと感心した。
帰りに町でコーヒーを飲みながら撮った映像をチェック。みやげもの屋でEtretat名入りのキッチン手袋を買った。
ホテルに戻って休んだ後に夕陽を撮りに出かけようかと思ったが、疲れを気遣ってやめた。
部屋の窓から南の崖がよく見えるので、沈んだ夕陽でトキ色に輝く空に沈む崖のシルエットの美しさに見とれながら何枚も写した。
夕食はホテル内のレストランを予約しておいたので帰りの心配もなく一人ディナーを味わった。本日のシェフおすすめ料理。スモークサーモンのテリーヌとロブスターソースのチキン。ワインは奮発してシャブリの1/2を頼んだ。なかなかの味で十分満足した。(65ユーロ)
小じんまりとしながらも豪華で落ち着きのあるレストランでのディナーは今回の旅行でこれが唯一であった。
10月10日(金)
二度目に目が覚めたのは6時少し過ぎで、まだ外は真っ暗だった。天気を見るため洗面所の窓を開けると、アッ!とおどろくオリオン座が目の前で光っていた。思わず感動してしまい、これはぜひとも写真に収めねばと、早速三脚を用意してカメラを据えた。ピントも露出もマミュアルに切り替え、ASA1600、露出10秒にして撮ってみたが映像が薄い。
何度か試して40秒にした。モニターですぐに結果を確認できるのはデジカメの特長でフィルムではこうはいかない。パソコンで見ると40秒でも星の移動がはっきりと見て取れる。
ビュッフェスタイルの朝食をしっかりと食べ、9時発のバスでルアーブルへ戻った。
今日はバスの最前席に座ってノルマンディー地方の牧場やとうもろこし畑、途中の村など田舎の風景を写した。
ル・アーブルからオンフルール行きのバスは午後までないので、仕方なくタクシーに乗った。
撮影 CANON EOS40D 17/85
編集・公開 2010.7.302010/09/09 08:09:00
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